第7回 SRF賞 シンポジウム

第7回 SRF賞 募集要項

テーマ

「安全で快適な街づくりに向けての報告、意見、提案」

21世紀に入り、地球規模で、気象・地震活動が活発さを増し、かつてない地震災害、水害等が相次ぐ中、この原因、課題、対策等について、 専門家の立場からの研究報告、意見、提案を広く募集します。SRF部門では、耐震改修に関するもの、特に、SRF工法を用いたもの、あるいは、 用いない耐震改修設計・工事事例報告、耐震補強済み建物の被害・無被害事例報告、耐震診断・改修・設計に関する意見、提案等を募集します。

応募資格

どなたでもご応募いただけます。

個人・グループを問いません。ただし、応募は1人(1グループ)1作品とさせていただきます。なお、1人で両部門へのご応募も可能です。

応募部門・賞金
  1. 以下の2部門でそれぞれ審査しますので、部門を選択してご応募ください。
    (1)【SRF部門】  耐震改修に関連した報告、意見、提案を募集いたします。

    ●大賞(1作品) 100万円
    ●優秀賞(1作品) 50万円
    ●佳作(3作品) 10万円
  2. (2)【一般部門】  自然災害の低減に関する意見、提案を募集いたします。

    ●大賞(1作品) 100万円
    ●優秀賞(1作品) 50万円
    ●佳作(3作品) 10万円

※審査の結果、各賞は該当者なしの場合もございます。

応募形式

既定の応募原稿をPDFで保存し、当ページよりご応募ください。
A3サイズ1枚のレジメとA4サイズ数枚までの応募原稿
※両部門とも、書式・体裁は自由です。言語は原則として日本語に限ります。専門外の方でも理解でき評価できるプレゼンテーションを求めます。
※データの容量が大きく応募フォームがご使用いただけない場合は、別途ご連絡ください。

審査員

東京大学名誉教授 元東京大学地震研究所所長 伯野 元彦
東京大学地震研究所教授 壁谷澤 寿海
安井建築設計事務所 顧問 辻 英一
建築家 團 紀彦
株式会社日進産業 代表取締役社長  石子 達次郎
構造品質保証研究所株式会社 代表取締役社長 五十嵐 俊一

(敬称略・順不同)

選考結果

発表は2019年2月16日のシンポジウムにて行います。受賞者には事前に連絡します。各部門の大賞の方には、シンポジウムで簡単な発表をしていただきます。交通費・滞在費(一部)は当社が負担いたします。なお、シンポジウムの模様は、YouTubeで後日配信いたします。

お問い合わせ

件名に「第7回SRF賞」とご記載の上、メールにてお問い合わせください。
Email:srfhq@sqa.co.jp SRF賞事務局

応募期間

2018年11月1日(木)~2019年1月15日(火)

※注意事項
応募はオリジナル作品に限ります。応募作品は返却しません。個人情報は選考、発表に関わる事項以外には使用しません。入賞作品の発表時には、氏名、年齢、所属企業、学校などを公表します。応募作品のレジメはYouTube、当社ホームページ等で公開させていただきます。
著作権、商標権、肖像権などで第三者の権利を侵害することのないよう十分配慮してください。第三者が権利を持つ写真やロゴ、キャラクターなどは使用しないでください。第三者とトラブルが発生した場合は、応募者自身の責任と費用において解決していただきます。応募作品の著作権は当該応募者に帰属します。
他者の著作権を侵害していた場合は、入賞作発表後であっても入賞取り消しなどの措置を取ることがあります。

第5回 SRF賞 よくあるご質問(FAQ)

Q1:SRFとは?

A1:構造品質保証研究所株式会社が開発した補強法です。しなやかで強く、切れにくいベルトやシートで、柱を巻いたり、梁、壁に貼り付けることで震度7の地震が数回襲っても壊れない柱、壁、梁、そして、建物や施設を造る画期的な方法です。コンクリート、木造の両方に有効です。白いベルトを包帯のように巻きつけることから「包帯補強」とも呼ばれています。S, R, Fには特定の意味はなく、例えば、Sは、Super, Spiral, Surface⋯など色々な意味があります。一つの解釈は、Super Reinforcement with Flexibilityです。

※詳しくはこちらまで http://www.sqa.co.jp/

Q2:SRF賞は、どのようなきっかけでスタートしたのですか?

A2:構造品質保証研究所株式会社が開発したSRF工法は、2011年3月11日に発生した東日本大震災でその有効性と信頼性が実証され、補強した柱が1万本を超えました。これを記念してSRF賞を創設しています。安全で快適な街づくりは、広く、アイデアを募り、皆で協力しないと実現しないという思いから始めました。

※東日本大震災とSRF工法の有効性についてはこちらまで http://www.sqa.co.jp/ad4.html

※熊本地震で損傷した建物施設に対する提案書と熊本地震被害調査報告書はこちらまで http://www.sqa.co.jp/report.html

Q3:応募形式に「書式・体裁は自由です。」と記載していますが、最低限載せるべきものは本当にないのでしょうか?

A3:応募フォームにご自身が応募する部門名など必須事項をご記載ください。形式は、自由ですが、審査員が、アイデアの内容を理解できることは大切です。

Q4:応募形式のデータは容量に制限はありますか?

A4:5 MB(メガバイト)までフォームで送れますが、それ以上の場合はご連絡ください。

SRF賞に応募する
公開シンポジウムに応募する

公開シンポジウムの詳細ついては こちら をご覧ください。